“食”から育つ自信と信頼 MIRU育 法人・自治体向けプログラム

親子で食事を楽しむ様子
親子支援実績 のべ20,000組以上
講演実績 自治体、オンラインでの実績多数
講座風景

講演・講座のご相談随時受付中

まずは無料相談でお話をお聞かせください。
現状に合わせた、オーダーメイドの研修プログラムをご提案します。

保育現場でも行政支援でも相談の多い
「食育」のお悩み…

こんな課題を
抱えていませんか?

保育現場

  • 離乳食・育児相談への対応が現場任せ
  • 職員によって説明内容がばらついている
  • 「経験」以外の理論的なアセスメントがなく、効果を感じにくい

自治体・企業

  • 科学的根拠のある情報を提供したい
  • 最新のガイドラインを追いきれていない
  • 育休復帰・産後の育児不安を支える福利厚生を探している
solution

厚生労働省・WHOなど公的ガイドラインと
現場の知見を組み合わせた
MIRU育の食育メソッドで、
子育て支援の質を体系的に高めます。

組織の「共通言語」化

医学的根拠を共有することで、若手からベテランまで指導のバラつきを防ぎます。

現場・保護者の負担軽減

「なぜ食べないか」の理由が明確になるため、介助の無駄な粘りや焦りが減ります。

指導への信頼獲得

感覚ではなくエビデンスに基づく助言により、健診後の教室等の満足度が向上します。

MIRUとは

MIRU育は、単なる離乳食講座ではありません。
厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」およびWHOの補完食に関する国際指針を土台に、
「食を通じて保護者と子どもの自信を育てる」
ことを体系化した、新しい「発達支援」プログラムです。

従来の「月齢基準」

  • カレンダーや目安で一律に決定
  • 個人差に対応しきれない
  • 「食べない」「むせる」のミスマッチ
  • 保護者の不安が深刻化(泥沼化)

MIRU育の「機能基準」

  • 解剖学・神経学的視点での評価
  • 感覚とその機能や役割を神経学的な視点で分析
  • その子の成長段階に合った最適な支援
  • 医学的根拠をもった原因説明できる

根本原因がわかり、
指導の納得感と効果が
劇的に変わります。

MIRU育

法人・自治体向けプログラム

選ばれる3つの理由

Reason01

公的ガイドラインに基づく
エビデンスベースのプログラム

食事は、触覚、固有受容覚、視覚、前庭覚などが統合された高度な活動です。食べない・遊び食べ・丸飲みなどの背景には、口周りの機能だけでなく、身体感覚の未発達が隠れていることがあります。
MIRU育の法人・自治体向けプログラムは厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」およびWHOの補完食に関する指針を参考に構成。
支援者の体験談ベースではなく、組織内で統一された根拠ある説明が可能になります。

Reason02

食だけでなく、「関わり方」までを
一体化したメソッド

医学的根拠に基づいた再現性の高いアセスメントに加え、子供のペースに合わせた具体的な食事支援テクニックや保護者の協力体制を築くためのコミュニケーション術など、すぐに現場で活かせる実践的なアプローチを盛り込んでいます。
保育現場・ご家庭で自信を持って、一人ひとりのお子様の成長を見守る「ゆとり」が生まれます。

Reason03

研修をして終わり、ではない。
継続的な支援体制

単発での研修だけでなく、年間を通した講座設計、既存事業への組み込み、支援者向けフォローアップ研修までを一貫して提供可能です。
乳幼児の発達専門家(保育士・看護師・口育士)の専門知識で、食育に関する支援者・保護者のお悩みに継続的に寄り添います。

過去のセミナー事例

「うちの子遅い」を手放す発達の見方 見る・真似る「共食」の食育 離乳食と感覚発達・卒乳断乳ガイド 【支援拠点向け】お口から考える離乳食講座 動ける子の食卓 発達タイプ簡易診断

自治体・公的機関向け

乳幼児健診や子育て支援センター
での講演・連続講座

保育園・こども園向け

保護者向け講座、職員研修、
年間カリキュラムへの組み込み

企業向け

福利厚生としてのオンライン講座、
育休復帰支援研修

受講いただいた皆さまの声

「食事介助の時に心の余裕ができました」

管理栄養士/名古屋市

これまでは保護者に「様子を見ましょう」としか言えませんでしたが、なぜ食べないのかの理由と対策を具体的にアドバイスできるようになり、信頼関係が深まりましたし、支援が楽しくなりました。

「保護者の反応が変わりました」

看護師/東京都

保護者がどんな背景で質問されたのか、コアな質問、問題点は何なのか考えて支援できるようになってきたと思います。これまでの相談対応との違いが、保護者の反応からわかり自信につながりました。

「科学的根拠のある指導が、現場の自信につながっています」

名古屋市/保育園 園長

摂食嚥下や神経の発達やその機序がつながり、情報を見て答えを探していたり、『食べない』という事実を多面的に考えられるようになりました。「面談で保護者と安心して話せるようになった」という職員の声も増えてきており、より一層、園全体で保護者に寄り添えるような環境づくりを目指したいと思います。

「支援の本質の気付かされました」

保育士/千葉県

子どもの実態把握が大事、感覚統合が大事と言われてきましたが、見る視点がずれていたかもしれないとこの講座で思い知りました。自分も支援者でありながらも令和ママなので、いろいろな情報に惑わされず、正しい知識を学び、我が子や園児を見る視点を忘れないようにしたいと思います。

※掲載コメントは、セミナー受講後にご記入いただいたアンケートを一部編集して掲載しております。

導入の流れ

  • 01

    お問い合わせ

    フォームまたはお電話にて、まずはお気軽にお問い合わせください。対象・想定人数・実施時期をお知らせください。

  • 02

    オンラインヒアリング

    課題をお伺いした上で、単発講演から年間カリキュラムまで、目的に合わせたオーダーメイドのプログラムをご提案します。

  • 03

    お見積り・ご契約

    提案の内容にご納得いただけましたら、詳細な実施日程・会場(またはオンライン環境)を準備いたします。

  • 04

    講演・講座の実施

    公的ガイドラインに基づいたメソッドで、講演・研修・講座を実施します。資料・告知文案のご用意も可能です。

  • 05

    フォローアップ

    実施後のアンケート集計・振り返りに加え、継続的な支援体制のご相談も承っております。

代表プロフィール

代表者写真

株式会社MIRU育
代表取締役 中川 千⾥

保健師 / 看護師 / ⼝育⼠
Instagramフォロワー 4.4万人 | 生徒数 1,100名(2026.8.26時点)

厚生労働省やWHOの公的ガイドラインを基盤に、解剖学・神経学的な視点を取り入れた、子どもの「食」と「発達」に関する支援を展開。
これまで、のべ20,000組以上の親子支援に携わるほか、自治体・企業での講演・研修実績も多数。個々の経験や感覚に依存しない、根拠に基づいた支援の普及に取り組む。
現在は、これまで培った知見と実践経験をもとに、保育・行政・企業の現場における支援の質の向上と、組織内で共通の視点・判断基準を持つための仕組みづくりを推進している。

よくあるご質問

資料請求・お問い合わせ

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3営業日以内に担当者よりご連絡いたします。

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